障害者支援施設 ハピネスさつま

主に18歳以上の知的に障害のある方が、自然とふれあいながら主役として自らの意思と判断で生活できるように、また、自立を目指した生活ができるようにサポートをしています。
平成23年4月には知的障害者入所更生施設から障害者支援施設(生活介護事業・施設入所支援事業)へと
移行しました。

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障害者支援施設 ハピネスさつま

所在地 〒675-0301 加古川市志方町大沢847-35
開設 2005年4月1日
電話及びFAX TEL:079-453-1177 FAX:079-453-1188
e-mail happiness-1@cotton.ocn.ne.jp

提供サービス

<施設入所支援> 定員 55名(個室 55室)

ハピネスさつまを利用する利用者の自立と社会経済活動への参加を促進する観点から、良好な生活環境の下で、障害者福祉事業に関する熱意及び能力を有する職員によって適切な支援を行います。 お部屋は全室個室でユニット形式で、1ユニット10~13名となっております。

<生活介護(通所型)> 定員 30名

在宅で過ごされている18歳以上の知的に障害がある方に利用いただき、散歩や創作活動的活動、社会生活への適応のために必要な訓練を行う。又、利用者の方々への送迎サービスも実施しております。(地域によっては送迎を保護者の方にお願いしております。又、ご希望があれば保護者送迎も可能です。)

<短期入所支援> 定員 5名(個室 5室)

一時的なご利用であっても施設入所の利用者の方と同じ生活支援を行います。お部屋も施設入所支援の利用者の方と同じ全室個室でユニット形式です。

<日中一時支援> 定員 4名

一時的なご利用であっても施設入所の利用者の方と同じ生活支援を行います。

相談・見学・お問い合わせ

相談支援

相談支援さまざまな課題や悩み、また、保健、医療、福祉サービスなどに対する相談などを承ります。地域の行政機関、保健、医療、福祉サービス事業者との連携を図りながら良き生活の実現のお手伝いをいたします。例えば、簡単だが面倒な申請手続きから病院退院後の生活相談をはじめ専門的な相談も行政機関との連携を取りながら行います。わからないことがあればまず電話してください。 対象地域 : 加古川市、高砂市、稲美町、播磨町

ハピネスさつまが目指すもの

緑豊かな自然に囲まれた環境で潤いのある生活をしていただきながら、その人らしい暮らしを通じて、自立を目指したお手伝いをしたいと考えています。あくまでも利用者が主役ですから、入浴や排泄についても身体状況を考慮し希望を伺った上で、できる限り利用者の身体能力を活かせる、自立を目指した支援を実施しています。なお、居宅に向けたサポートという意味から、基本的にはご面会や外泊も自由となっています。

 ご面会について

ご面会について家族やご友人に自由に訪問していただけるようになっています。いつでもおこしください。またご自宅での外泊も自由です。

 

 

 

ハピネスさつまへのアクセス

住所: 〒675-0301 加古川市志方町大沢 847-35 交通: JR山陽線「宝殿駅」下車、神姫バス加古川市民病院前より北条行きで「札馬」下車、徒歩5分 大きな地図で見る

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